今年の夏、作物を守り抜くために。
ドローンで
遮光剤を均一散布
測量ドローンでハウスを3Dモデル化、
散布ドローンで遮光剤をムラなく均一散布。
データに基づいた「確実な猛暑対策」をご提案します。
こんなお悩みは
ありませんか?
夏場の高温対策・高所作業の危険・散布ムラ・広大な面積——多くの農家が抱えるこれらのお悩みを、ドローン遮光剤散布で解決します。
夏場の高温で作物が傷んでいる
ビニールハウス・温室内は真夏に60℃超になることも。遮光剤の均一散布で日射量をコントロールし、高温障害から作物を守ります。
屋根への高所作業が危険でつらい
遮光剤散布は2〜4m以上の屋根への脚立・はしご作業が必要です。厚生労働省の調査では、脚立起因労働災害の約7割が骨折を伴う重篤な負傷。ドローンなら地上からの操作だけで散布でき、危険な高所作業そのものが不要になります。
塗りムラが出て効果にばらつきがある
手散布では濃い・薄いの塗りムラが避けられません。農業ドローンは、RTK測位による精密な飛行ルート維持と、飛行速度に応じて吐出量を自動調節する「速度連動制御」の組み合わせで均一散布を実現します。
面積が広すぎて作業に何日もかかる
大規模な施設や連棟ハウスは従来の方法では数日がかり。ドローン散布で作業時間を大幅に短縮し、他の農作業に集中できます。
構造物を3Dモデル化
ドローンで事前に測量
最新の測量ドローンを使用し、屋根の形状、高さを3D点群データとして取得します。
ムラなく散布
DJI Agras T25
自動散布
L2で得たデータを基に、農業ドローン「T25」が飛行ルートを自動生成。複雑な地形や樹形であっても、一定の高度と速度を維持しながら遮光剤を均一に散布します。
RESULTS
現場での実績
実際の現場で撮影した、ドローンによる遮光剤散布の様子です。
地上からの安全な操作で、屋根の上をムラなく均一に塗布していきます。
散布の様子
ドローンが屋根上を自動飛行しながら遮光剤を散布。地上からの安全な操作で、高所作業を行わずに塗布していきます。
散布前(Before)
遮光剤散布前の屋根の状態。直射日光がそのままハウス内に差し込み、室温が上昇しやすい状態です。
散布後(After)
散布完了後の屋根の状態。ムラのない均一な仕上がりで、遮光効果を全面に発揮します。
CONTACT
今年の準備は、今から始まります。
圃場の規模や現状の課題をお聞かせください。
最適な散布プランとお見積りを無料で作成いたします。
※ お電話でのお問い合わせ:080-3228-5014 (平日 9:00-18:00)
COMPANY PROFILE
会社概要
| 会社名 | AutoCover株式会社 |
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